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インテリア
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インテリア デザインコンセプト
四季の変化に包まれ、料理やサービスや人が主役となって生み出される心地よい空間

Ruby Jack’s Steakhouse & Bar は、外資系企業や大使館、高級レジデンスに囲まれ文化施設や自然環境に恵まれた、 都内屈指の国際性あふれるエリアに位置します。

インテリアの主役は人やサービス、料理ととらえるRuby Jack’s のデザインは、ECN とNTA(NAOTaniyama & Associates)の谷山直氏が対話を重ね、控えめながらも随所に拘りをちりばめて、四季の変化に包まれた心地よい空間を創り上げました。

手を加え過ぎることなく、あくまでもシンプルでありながら厳選された食材を最上の瞬間に供するというステーキ同様に、インテリアのコンセプトもシンプルでありながら際立つ上質感を創造しています。ECN が手掛ける4 軒目のレストランとして、さらなる進化を遂げたインテリアデザインは居心地のよい最上の空間や時間を紡ぎだしています。

桜の名所として名高いさくら坂~スペイン坂に面したテラス、明るい照明に浮かび上がるような、 清潔感のあるオープンキッチン、シェフの故郷オーストラリアから取り寄せられた、 木のテクスチャーを感じさせるフローリング、天井高いっぱいに窓がはめ込まれた高い天井、 スタッフが螺旋階段を使って昇り降りする、中2 階にある1400 本収容のワインセラー、 Mario Bellini デザイン、Cassina のCAB チェアが配されたダイニングルーム、 オープンキッチン横のカスタムメイドのガラス張りミートロッカー、 オーダーされた肉をカットするために設えられた、厚いメープル材で作られたアメリカJohn Boos 社製ブッチャー・ブロック、

Jean Prouvre デザインのバースツールが並べられ、大胆に空間を使った馬蹄形のバー、 アウトドアとインドアの隔たりなく、テラスやプライベートルームが一体化して繋がる空間、 木や鉄などの温かみのあるロー・マテリアルをポイント使いしたタイムレスなファニチャー、心地よい社交の場を提供するコミューナルテーブル、 アーティスト小澤雅志氏の作品「Angus」も、独自の世界観がシンプルで洗練された空間を印象的に彩ります。

Ruby Jack’s では、お客様やスタッフが様々な動線で行き交い、ライブステージさながらの活気溢れる空間が演出されます。 光の中に浮かび上がるオープンキッチンで絶え間なく働くシェフの姿はステージを思わせ、サービススタッフは中央に設置されたサービスステーションや中2 階のワインセラーなどを移動しながら、空間に流れを生み出します。お食事とともに、人が集い交流を深めるレストランの雰囲気を臨場感たっぷりに堪能いただけます。

最大10名まで着席できるテラスに面したプライベートルームは、ガラス製のスライディングドアを開放し、 テラスとの一体感もお楽しみいただけます。さらにテラスとダイニングルームをつなぐ扉を開け放てば、 インドアとアウトドアが一体となって開放的な広々とした空間が完成します。

レセプションのカウンターには、切断時にできた跡をそのままに生かした黒い未加工の鉄板を使用しており、 エッジィな効果を演出しています。重厚なジンクのバーテーブルの周りには、バースツールがゆったりとならび、 着席でもスタンディングでも快適にお寛ぎいただけます。 食前酒やスターターとして フレッシュフルーツカクテルを楽しみながら、お席を待つ間の場としてもご利用いただけます。

インテリアデザイン:NTA(NTA(NAO Taniyama & Associates)