エドワード バフォ(Edward Baffoe)
ガーナ出身
TWO ROOMSバーを率いるエディは、東京のホスピタリティ業界において10年以上のキャリアを持ち、幅広いネットワークを構築しています。ガーナで豊かな自然と温かい人々に囲まれて育った彼は、幼少期にアメリカに留学するなどインターナショナルなバックグラウンドも兼ね備えています。日本においては、銀座のザ ファーム グリルにてバーテンダーとしてキャリアをスタートさせ、その後、同店のレストラン兼バーマネージャーに昇進し経験の場を広げました。近年は、六本木ヒルズの中でも最も人気の高いバーの一つといえる、ザ オークドア バーのマネージャーとして、インターナショナルな様々な顧客層の心を掴み、その運営を担いました。
スタッフが一人一人のお客様とのコミュニケーションを大切にし、新しいサービススタンダードを確立することがエディの理念です。そしてお客様にいつでも気軽に立ち寄れる温かい場所、我が家のような心地よさを感じていただける場所を提供したいと考えています。

マシュー クラブ(Matthew Crabbe)
オーストラリア出身
TWO ROOMS グリル|バーのシェフディレクターを務めるマシューの経験は多岐に渡ります。故郷シドニーの有名レストランTETSUYA’Sにてスーシェフを務め、その後イギリス、アメリカ、メキシコなど世界各地の有名レストラン、ホテルにて腕を振るいました。日本には2001年、パークハイアット東京のレストラン ニューヨークグリルの料理長として迎えられ、その後グランドハイアット東京の副総料理長に昇進、2005年末にハイアット リージェンシー 京都の総料理長に就任し、新規ホテルの開業に携わりました。日本の伝統文化の中心である京都で生活した3年間、彼は錦市場など地元のコミュニティとの連携を大切にしながら、工芸家やアーティストなどともコラボレーションする貴重な機会を得ました。また自然や四季折々の風習、地元の食材を大切に扱う伝統文化などは、彼の料理に対する意識に大きな影響を与えています。
彼はシンプルな料理を理想とし、素材の持つそれぞれのフレーバーを大切にしながら、異なる食感や香りを楽しむことで五感を満たす料理を提供したいと考えています。

ネイスン スミス(Nathan Smith)
ニュージーランド出身
ネイスンは、ニュージーランドのオークランド出身で、パシフィック インターナショナル ホテルマネージメントスクールを首席で卒業後、ハイアットインターナショナルにコーポレートトレーニーとして入社しました。初期はオーストラリア、その後は東京で、レストラン、バー、宴会分野の様々な管理職を経験します。2003年、グランド ハイアット 東京の開業にあたりオークドア ステーキハウス アンド バーを立ち上げ、以降パーク ハイアット チューリッヒ、パーク ハイアット ソウルなど、ハイアットインターナショナルの新規ホテル開業に際し支援してきました。グランド ハイアット 東京の副料飲部長に昇進し、ほどなく2005年末、28歳の若さでパーク ハイアット 東京の料飲部長に就任し、約4年半、東京屈指のスモールラグジュアリーホテルの料飲部を率い活躍しました。
ワインへの情熱、デザインや音楽のセンス、そしてホスピタリティ業界での豊かな経験を併せ持つネイスンは、サービスチームを率い、お客様への特別なひと時をお約束いたします。